2006年06月03日

<英BBC>タクシー運転手を、IT専門家と間違えてテレビ出演させる。

 昨日発見した面白ニュース。

 BBCに就職の面接に来て受付にいたガイ・ゴマ≠ウんを、プロデューサーがIT専門家のガイ・キューニー≠ウんと間違えてスタジオに連れて行き、生出演させてしまったらしい。

 質問が始まった時のゴマさんの「あちゃちゃちゃ」って顔がウケる!
 冷静に音楽ダウンロードの未来を語ってます。

 ゴマさんの動画
 http://www.youtube.com/watch?v=rKjXRmjtIz0

 後の報道でゴマさんは、タクシー運転手ではなく、BBCの技術職志望の人だと分かったそうです。受付で生番組を見たキューニーさんは大層びっくりしていたそうな。
posted by line001 at 00:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

「ゲド戦記」予告編第2弾ネット配信。

 「ゲド戦記」予告編第2弾が公式サイトで配信されました!

 http://www.ghibli.jp/ged/
posted by line001 at 13:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

映画「イン・ディス・ワールド」

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イン・ディス・ワールド

製作年度 2002年
製作国・地域 イギリス
上映時間 89分
監督 マイケル・ウィンターボトム
製作総指揮 クリス・オーティ 、デヴィッド・M・トンプソン
原作 −
脚本 トニー・グリゾーニ
音楽 ダリオ・マリアネッリ
出演もしくは声の出演 ジャマール・ウディン・トラビ 、エナヤトゥーラ・ジュマディン


 パキスタンのペシャワールに住む若者2人が、ロンドンへ亡命する話。22歳のエナヤットとその通訳に同行する15歳のジャマール。密入国業者に大金を払ったにも関わらず、1度目は失敗し祖国に帰って来るが、2度目は再び大金を払い、違うルートを辿る。業者から業者へ引き渡されながら今度はロンドンへ近づいていくが、その旅は死と隣り合わせの過酷な旅だった…。

 ドキュメンタリーのような映像で、主役の2人以外は、役者はほとんどいなく、台本もないようだ。密入国業者役の一人は、実際に映画を撮るために、何度も主役の二人を密入国させてくれた業者の人らしい。不法入国をしながら撮影を行い、無事撮り終えることができたようだが、その後のエピソードがすごい。ジャマール君は、映画と同じように、イギリスに留まることになった。イギリスは、難民の受け入れに厳しく、普通は受け入れてくれないところだが、映画に出演したということで特別に入国許可を貰ったのだ。だが、18歳の前日までにはイギリスから出ていかなければならない。イギリス滞在を決めたのは、ジャマール君の父親が亡くなったからではないか、と映画関係者は言っていたが。

 この映画は、万人が楽しめるような娯楽性はないと思う。ドキュメンタリーに非常に近く、ただ淡々とした現実を映しているようである。他国へ亡命するということがどれだけ大変なことか。世界で当たり前のように起きているが、多くの人が知らない現状を伝えることに、この映画は一役買っていると思う。最後の、ジャマール君の祈りの声が印象的であるが、映画は最後まで淡々として、現状は変わらないのだろうという思いが残った。

 良い方向へ変わることを祈りたい≠ナもただ祈るしかない≠ニいうメッセージをそのラストシーンから貰ったような気がした。

 一度はこの映画を観てほしいと思いました。
 よかったらレンタルビデオでも借りて観てみて下さいCD
posted by line001 at 14:46| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

「ゲド戦記」宮崎吾郎監督インタビュー。

 映画に特別協力しているローソンのHPにインタビューが載りました!

 http://www.lawson.co.jp/loppi/pick_up/ged/miyazaki.html
posted by line001 at 17:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュナの旅

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シュナの旅

 「ゲド戦記」予告編を観て、この話に似てるんじゃないかと思いました。
 家畜が死に、作物の採れなくなった王国を何とかするため、その国の王子が、「黄金の稲穂」を求めて旅に出る話です。途中、奴隷の姉妹を助けたり、人食いの人々に出会ったりしますが、奴隷の姉妹を追っ手から逃がし、自分は「黄金の稲穂」を求めて旅を続けるうちに不思議な場所に入り込みます。そこで「黄金の稲穂」を見つけたが・・・。というような話です。最後はハッピーエンドで終わります。

 全ページカラーの漫画のような絵本のような本です。チベットの民話の「犬になった王子」が元になっているらしいです。

 息子が「ゲド戦記」をやると聞いた時、宮崎駿氏は「シュナの旅をやればいいじゃないか」と言ったそうです。

 
 このブログ「ジブリブログ」ってタイトルでもいいような気がしてきた…^^;
 
 借りたままのDVDを観なくては…。
posted by line001 at 17:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

「ゲド戦記」予告編第2弾放映。

 今日の朝の番組で、「ゲド戦記」の予告編第2弾が公開されてました。
 第1弾と比べて大分内容が掴めてきたような気がします。

 思ったよりちゃんとした映画になっているような。
 比べられるのが一番嫌なことだと思いますが、やっぱりいつものジブリの作品、宮崎駿氏の作品と比べてしまいますね。

 何十年ものキャリアと、初めての監督仕事じゃ、差があるのは当たり前だと思いますが。それを考えるとすごく頑張って作っているのだろうと感じました。

 ジブリのHPで、監督が、今回の主人公はジブリではありえない目を剥き出す表情≠すると書いていましたが、確かに予告編第2弾で印象に残りましたね。ゲド戦記「さいはての島へ」の中で終始存在する、正体の分からない闇の存在感を表すのに、アレンのそういった恐怖の表情は合っているのかもしれませんね。

 でも一瞬、その表情が、某有名アニメ映画の主人公の顔をちらつかせて、一瞬焦りました^^;私は、その映画が苦手なのです。特に主人公が。でもまあ、大丈夫でしょう、きっと(汗)

 原作がある映画だと、原作に忠実に映画にすることが好ましくない場合があります。そうすると、映画化した時に、原作ファンの不評を買うことが少なくない。でも、原作通りにやって面白くなければそれはそれで不評を買う。原作があるものの映画化って大体そういうもんですよね。

 今回の「ゲド戦記」映画化も、3巻の「さいはての島」の映画化と言っても、その巻には出てこない登場人物が出てきてますし。国を捨て、闇を心に持ち、影に追われる王子アレン≠チてなってますが、国は捨ててないし、物語の中心になるほど闇や影は背負ってないです^^;思いっきり影に追われるのは、1巻の少年期のゲドですね。ジブリの「ゲド戦記」は、1巻と3巻と4巻が混ざったような感じですか。

 でも、「ゲド戦記」という物語を土台にして、今の時代に何かを伝える映画を作っているんでしょうね。映画として完成度の高いものなら、多少のアレンジはありだと思いますね。監督は「今まっとうに生きるということとは?」というテーマを掲げているらしいです。

 予告編から窺い知るに、主人公が現代っ子ぽい、というのを強く感じました。宮崎駿氏の作風と比べると、僅かに現代のアニメの影響を受けている感じもしました。やっぱりどこかで土台にしてしまうのは、自分が日ごろ目にしているものでしょうね。

 何にしろ、どんな映画になるのか楽しみですねるんるん


 スタジオジブリHP
http://www.ghibli.jp/
posted by line001 at 18:56| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

タイタニック2(!?)

http://www.ifilm.com/ifilmdetail/2717326

 面白い動画がありました。
 こんな続編いやだ…

 タイタニック1もそんな好きじゃないですが。
 
posted by line001 at 16:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

「ゲド戦記」実写テレビドラマ発見。

たぶんアメリカのTVドラマだと思うんですが。

 原作者はあまり良く思ってない様子。

「ゲド戦記」TVドラマ公式ページ
http://www.scifi.com/earthsea/

 今回のジブリのアニメ映画化も、原作者ル=グウィンさんが希望していた宮崎駿で≠ニいうわけにいかず、何とか説得されて宮崎吾郎で≠ニいうことで了承したようですしね。でも、宮崎駿が言うには、ジブリを設立して最初に作ろうと思った作品が「ゲド戦記」で、でもその時はル=グウィンさんから了承してもらえなかったから「ナウシカ」をやったのだとか。宮崎駿が、「今の自分に作れるかどうか分からない」と言ったこともあって、鈴木Pは宮崎吾郎≠ノ監督をやらせようと思ったのかもしれないですね。

 「ゲド戦記」のテレビドラマについて。
 予告編を見たところ、色々とツッコミどころのありそうな感じですね。

 ゲドが白人!
 みんな本名を公衆の面前で呼び合っている!
 ストーリーがハリウッドぽい安物になってそう!

 観てみたいですが。
 ル=グウィンさんは、ハリウッドでの映画化を断り続けているようですね。
 なのにテレビドラマ化は説得されたようですね。どんな説得をしたのだろう。
posted by line001 at 16:21| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

デスティニーズ・チャイルドファンは見てはいけない!

今日の笑った記事。


http://abcdane.net/blog/archives/200508/descha_osann.html


何度見ても笑えるんですけどねε=(>ε<) プッー!


メンバーなのに!

おっさんって!(爆笑)


でもこれは酷い(笑
posted by line001 at 00:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

ジブリ最新作「ゲド戦記」予告編第1弾配信中!

 今日の0時に、ジブリのHPで予告編第1弾が配信されました!

 http://www.ghibli.jp/25trailer/
posted by line001 at 00:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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