2006年09月17日

第2日本テレビ「ゲド戦記」ベネチア国際映画祭の模様。

 「ゲド戦記」のベネチア国際映画祭での模様が配信されています。(ジブリHP情報)

 ここの商店街入り口≠入り、右下の報道部≠フ掲示板を押すと、動画の見られるページに行けます。↓
 http://www.ntv.co.jp/dai2ntv/

 映画祭の動画が見られるページの右下に、監督のロングインタビューもあります。

 鈴木Pの2作目も……≠ニいう言葉に、軽く驚いたり (゜ロ゜)
posted by line001 at 20:17| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

アメリカ・エリア51で奇妙な地上絵発見。

こんな話題を見つけました。

http://x51.org/x/05/04/1948.php

google map で調べたところ、本当にあるようですね。

宇宙へのメッセージ??
posted by line001 at 10:29| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

メントスとダイエットコーラで大噴射!!

 ダイエットコーラにメントスを入れると、大噴射するらしい。

  
 コーラ大噴出ショー↓
 http://www.youtube.com/watch?v=znoSaHwbHYg

 ダイエットコーラロケット↓
 http://www.youtube.com/watch?v=keEBADyZ33k

 普通のコーラよりダイエットコーラは炭酸の量が多いらしく、メントスの何かと反応して大噴射するようです。

 やってみたいなぁ。

 詳しくはココ↓
 http://abcdane.net/blog/archives/200606/mentoscoke.html
posted by line001 at 01:50| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

映画「ゲド戦記」

製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 115分
監督 宮崎吾朗
製作総指揮 −
原作 アーシュラ・K・ル=グウィン
脚本 宮崎吾朗 、丹羽圭子
音楽 寺嶋民哉
出演もしくは声の出演 岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、小林薫 、夏川結衣


 1度目は集中できなかったので、2度観てきました。

 「説教臭い」だとか、酷評も多かったので、どんなもんだろうと思いながら観に行きましたが、それほど悪くはなかったですね。初めての監督作品にしては、良く出来ている方ではないでしょうか。でも、それは多くの人の支えがあっての作品なのだろう、と思いました。全くの素人を監督に置いて、2時間弱の大作アニメ映画を作るということは、相当大変で無謀なことだったのではないかと思いました。鈴木Pの賭けのようなものだったのかもしれません。

 作品の内容について、私としてはもっと冒険≠オて欲しかったと思いましたね。宮崎吾郎監督というだけでも充分冒険かもしれませんけど(笑、やるのならもうちょっと宮崎吾郎色≠ンたいなのを出して欲しかったと、観客側の勝手な欲≠ェありますね。其処此処で監督色はありましたが、全体的にシンプルで、処女作特有の、荒削りでも情熱的で切れ味のある作品≠ニいうようなものを期待していた私には物足りなく感じました。

 でも、主人公アレンのもがく姿は、胸に迫るものがありました。自信がなく不安で生きる意欲のない、現代の若者をそのまま映したような姿で。ハイタカを刺そうとして逆に抱きとめられた時に、アレンから溢れた涙(とか鼻水)は、腑甲斐無い自分への悔しさで溢れているようで、一番印象的な場面でした。アレンのキャラクターに関しては、宮崎駿が決して描かない独自なもので、そこが新鮮で良かったと思いました。

 「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ」という台詞がありました。この映画のテーマは「命を大切にする」「生きるとは?」というようなことだったと思いますが、テーマを台詞ではっきりと言ってしまうことが私はあまり好きではありませんでした。テーマをはっきりと言ってしまうことは簡単ですが、表現者として、作品を見せることで伝えるということが本領ではないかと思いました。

 全体的に纏まっていた作品ではあったように思います。
 
 国王を殺したのに追っ手が来ないのだろうか…?
 「罪を償う」と言うアレンだが、エンディングでいい笑顔してるのはおかしいのでは…?
 
 アレンの殺人(本当に死んだのかは知らないが)の罪が軽く扱われているような気がしました。



 
 なんていうか、宮崎駿って偉大だなぁ……。
posted by line001 at 19:11| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

映画「ランド・オブ・プレンティ」

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ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション

製作年度 2004年
製作国・地域 アメリカ/ドイツ
上映時間 124分
監督 ヴィム・ヴェンダース
製作総指揮 −
原作 −
脚本 ヴィム・ヴェンダース 、マイケル・メレディス
音楽 −
出演もしくは声の出演 ミシェル・ウィリアムズ 、ジョン・ディール 、ウェンデル・ピアース 、リチャード・エドソン 、バート・ヤング


 「パリ・テキサス」や「ベルリン、天使の詩」の監督、ヴィム・ヴェンダースが16日間という脅威の撮影日数で作った映画。ベトナム戦争のトラウマを抱えた男と、その姪であり、アフリカやイスラエルで育ったアメリカ人ラナを中心としたロードムービー的要素のある映画です。

 9・11から2年と1ヶ月後のアメリカを舞台に、一人でアメリカの市内を監視して回り、アラブ人とみればテロリストと疑い、尾行し調査するポール。そんな生活の中、ラナが、亡くなった母親の手紙を届ける為にポールを訪ねてくる。そんな時、ポールの目の前で追っていたアラブ人が何者かに射殺される事件が起き、ポールはそのアラブ人が何かの事件に関わっていると確信する。ラナは、そのアラブ人の遺体を彼の兄の元へ届けたいと言い、ポールは調査の為に、遺体を乗せてポールとラナは、トロナの街へと車を走らせる。ポールはアラブ人のアジトを見つけたと思い、潜入するが……。

 殺されたアラブ人の兄の家でポールはこんな台詞を言います。
「俺は何を追っていたのか」
「俺がしてきたことは何だったのか」

 9・11後から追い続けてきたアメリカの敵。現在のアメリカの「空しさ」を監督は映画で表現しているのかもしれません。

 主題歌は、監督が撮影中ずっと聴いていたという、レナード・コーエンの「Ten New Songs」というアルバムから、監督お気に入りの「The Land of Plenty」という曲で、映画のタイトルにもなっています。

 この作品は、アメリカ批判というよりは、監督のアメリカへの愛情を感じます。けれど、賛美でもなく。そんな淡々とした視点がいいと思いました。ヴィム・ヴェンダースの作品は、他に「ベルリン、天使の詩」しか観たことありませんが。「ベルリン、天使の詩」は、一度観たら忘れられない映画です。

 最後の場面に何度も流れる主題歌のサビの歌詞が耳に残ります。

 「この豊かな国の光が 
 いつの日か真実を照らし出しますように



 公式サイト
 http://www.landofplenty.jp/
posted by line001 at 13:23| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

「ゲド戦記」鈴木プロデューサー、映画公開直前ブログ開始。

公開前に全国を駆け巡る鈴木プロデューサーのブログが、7月限定で開設されたそうです。

https://yorimo.yomiuri.co.jp/ep/home.do?pageTypeId=8409
posted by line001 at 01:41| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

実写版ゲド戦記「ゲド-戦いのはじまり-」DVD発売。

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ゲド~戦いのはじまり~

 幻の実写ドラマ「ゲド-戦いのはじまり-」(DVD)が今年の8月4日に発売されるそうです。(4月19日の記事を参照)

「ゲド-戦いのはじまり-」発売情報。
http://store.yahoo.co.jp/digiconeiga/dvf-121.html

 アメリカで2004年にTVドラマ化されていた「ゲド戦記」。
 ハリウッドでの映画化を拒んでいた原作者ル=グウィンさんが、なぜ承諾したのでしょうか。テレビ局側の猛烈なアタックとか、絶対に世界観を壊しません≠ニ激しく誓ってやっと承諾を得たのか。ル=グウィンさんは、ドラマに関して否定的な様子だそうです。

 予告編を観る限りでは、よい作品とは思えませんね。
 ゲドが白人だったり、皆公衆の面前で真の名≠叫んでいるようです。

 レンタルビデオになったら観てみたい気もしますが。


ドラマ「LEGEND OF EARTHSEA(原題)」の公式HP。
http://www.scifi.com/earthsea/


このサイト内のゲド戦記ブックマーク≠ノ、予告編の画像や役者の詳細など、詳しい情報が載っています。
「MIESZKANIE EXTRA WIRED」
http://members.at.infoseek.co.jp/mieszkanie/
posted by line001 at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

6月18日深夜J-WAVE25「ゲド戦記と音楽」

 6月4日の記事にも書きましたが、6月18日深夜にJ-WAVE25で「THE SOUND OF STUDIO GHIBLI」のラジオ放送がありました。この間のイベントの模様も一部放送されていました。

 パーソナリティの山田吾郎さんと、鈴木敏夫プロデューサーと、手嶌葵さんによる、ゲド戦記と音楽∞映画と音楽≠ノついて語る一時間でした。

 7月12日発売の「ゲド戦記歌集」の中から、「竜」と「時の歌」が初公開されました。どちらもいい曲で、「竜」は、ゲド戦記の世界観を非常によく表している曲で、感動しましたね。でも、「時の歌」が「竜」にも増していい曲だったので、ラジオで一部だけ放送された「時の歌」の歌詞を載せてみました。ラジオといえどもやはり途中までしか聴かせてくれませんでした^^;

 一部だけなら歌詞を載せても問題はないでしょう。
 
 「時の歌」(一部) 作詞 新居昭乃/宮崎吾郎 
             作曲 新居昭乃/保刈久明
             歌 手嶌葵

 空の 孤独なタカよ
 風に 抗いながら
 そこにあるのは 光と闇
 一人だけの空

 空を 見上げて泣いた
 一人 生きてる君よ
 真実の名を 教えておくれ
 いつの日か 消えてしまう君よ

 光が闇に溶けるように
 心の中を通り過ぎる
 君の歌を 歌うよ

 空を 見上げて泣いた
 一人 生きてる君よ
 真実の名を 教えておくれ
 いつの日か 死んでしまう君よ

 光が闇に浮かぶように
 沈黙の中に通り過ぎる
 時の歌を 歌うよ

 
 ジブリのHPの日誌を読んでいると、もうほとんどの作業が終わったようで、祭りの後のような寂しげな雰囲気が漂っているようですね。特に監督の日誌からそんな感じが出てます^^;

 どんな作品になるのか楽しみるんるん

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スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」
posted by line001 at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

映画「ゲド戦記」鈴木プロデューサーインタビュー。

前回の宮崎監督に次いで、鈴木プロデューサーのインタビューが、ローソンのHPに載りました!

http://www.lawson.co.jp/loppi/pick_up/ged/suzuki.html

posted by line001 at 15:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

6月5日「ゲド戦記」トークライブ、渋谷タワレコB1Fで!

 6月5日に渋谷のタワレコB1Fで、19:00からトークライブ・イベントがあるようです。

 招待状応募したけど、外れた……(T-T)

 宮崎吾郎監督と、主題歌を作曲した谷山浩子さんが生トーク!
 1Fには、巨大な竜の頭が展示されるそうです。

 会場には入れなくても、1Fで巨大な竜の頭を見てこようかな。
 6月18日にはJ-WAVE25でイベントの一部が放送されるようです。

 詳しくはこのサイトで!
 http://www.towerrecords.jp/store/store03.html
posted by line001 at 00:23| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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