2006年05月02日

シュナの旅

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シュナの旅

 「ゲド戦記」予告編を観て、この話に似てるんじゃないかと思いました。
 家畜が死に、作物の採れなくなった王国を何とかするため、その国の王子が、「黄金の稲穂」を求めて旅に出る話です。途中、奴隷の姉妹を助けたり、人食いの人々に出会ったりしますが、奴隷の姉妹を追っ手から逃がし、自分は「黄金の稲穂」を求めて旅を続けるうちに不思議な場所に入り込みます。そこで「黄金の稲穂」を見つけたが・・・。というような話です。最後はハッピーエンドで終わります。

 全ページカラーの漫画のような絵本のような本です。チベットの民話の「犬になった王子」が元になっているらしいです。

 息子が「ゲド戦記」をやると聞いた時、宮崎駿氏は「シュナの旅をやればいいじゃないか」と言ったそうです。

 
 このブログ「ジブリブログ」ってタイトルでもいいような気がしてきた…^^;
 
 借りたままのDVDを観なくては…。
posted by line001 at 17:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ジブリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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シュナの旅
Excerpt: 『シュナの旅』が映画「ゲド戦記」の原案になっているということで、久し振りに引っ張り出して読み返してみました。小学生のときに買ったものです。私は宮崎駿の手描きの絵を見るとゾクゾクしてしまうらしく、なぜか..
Weblog: ayaxgogo
Tracked: 2006-09-16 18:00
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