2006年04月10日

映画「サイドウェイ」感想。

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サイドウェイ〈特別編〉

製作年度 2004年
製作国・地域 アメリカ/ハンガリー
上映時間 130分
監督 アレクサンダー・ペイン
製作総指揮 −
原作 レックス・ピケット
脚本 アレクサンダー・ペイン 、ジム・テイラー
音楽 ロルフ・ケント
出演もしくは声の出演 ポール・ジアマッティ 、トーマス・ヘイデン・チャーチ 、ヴァージニア・マドセン 、サンドラ・オー 、メアリールイーズ・バーク

オススメ度★★★★☆

 私はとても好きなのですが、観る人によって好みが分かれるかもしれないので、星4つで。

ぴかぴか(新しい)2004年度アカデミー賞 最優秀脚色賞
ぴかぴか(新しい)ゴールデン・グローブ賞 作品賞・脚本賞


 以上の二つの賞を受賞しているようです。
 アカデミー賞を見ていて、気になっていた作品です。

 ハリウッドだけど(偏見)受賞したらしいし面白そうだから観てみようと思い、レンタルで観ました。面白いexclamationこういう感じの映画は好きです。何も爆発しないし、人も死にません(笑)ただ、ダメな男2人が色んなワインを味わいながら、いや、飲んだくれながら1週間の旅行をするロードムービーです。

 一人は作家志望の離婚したばっかりの英語教師(マイルス)、もう一人は、結婚直前の売れない役者(ジャック)。ワイン通のマイルスは、ジャックに結婚前にワインを味わうことを教えようと旅に連れ出したのですが、ジャックの目的は結婚前に女遊びを存分に楽しむことだった。正反対の2人は、時に文句を言い合いながらも旅をしますが、途中マイルスが、元妻の結婚を知り酒瓶持って荒れたり、出版取り止めで酒瓶持って荒れたり、ジャックが女遊びしたり、女遊びしたり、ボコボコに殴られたり…と波乱な1週間です。

 ですが、恋愛に臆病になっていたマイルスが旅先で恋をしたり、ジャックが女遊びに懲りたり(?)して、現状は大きく変わらないが、サイドウェイ(寄り道)したことで何かが前進したかもしれない、というような映画ですね。

 マイルス役のポール・ジアマッティの死んだ目が最高に笑えますわーい(嬉しい顔)

 よかったら、レンタルビデオでも借りて観ることをオススメしまするんるん


 公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/sideways/index.html
posted by line001 at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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